Freedomサーバテスト運用中


freedomサーバとは?
  • wwwサーバでは不可能だったCGIの利用や20MBより多くのコンテンツ領域を使用することができます。 

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  • 使用したい方は、下記の注意事項をよくお読みになって、メールにて申し込みをお願いします。メール以外での申し込みは受け付けておりませんのでご了承願います。 

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  • freedomサーバは、mitene会員の方で、コンテンツボックスのお申し込みをお済みの方のみがご利用になることができます。 

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freedomサーバ使用の申し込み方法
freedomサーバを使用したい方は、下記の内容を明記の上、メールにて申し込みをお願いします。
 
メールの宛先 support@mitene.or.jp
件名(タイトル) freedom使用希望
本文 ・ログインID
・メールアドレス
・お名前

登録完了後、メールにて登録完了の案内を送らせて頂きます。登録完了までには日数がかかる場合がありますので予めご了承下さい。
 


freedomサーバを使用するにあたっての制限・注意事項
  1. freedomサーバは、ユーザの便宜を図るため、できる限り制約を設けない方針で運用していこうと考えていますが、一人あたりが使用できるディスク容量は、約50Mバイトを上限とさせていただきます。ただし、ユーザ数の増加に伴い、この上限値を変更する場合がございます。また、一つあたりのファイルサイズを極力小さくしてください。

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  3. CGIを使用するには、perl言語で記述したスクリプトファイルを作成し、ユーザのホームディレクトリ配下に転送する必要があります。また転送後、スクリプトファイルに実行権を設定する必要があります。実行権を設定する方法は、下記の「freedomサーバにtelnet接続する方法」「CGIスクリプトに実行権を与える方法」を参照して下さい。

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  5. freedomサーバは、他のサーバ(wwwサーバなど)とは異なり、ファイルのバックアップは行いません。万が一サーバがダウンした場合は、ユーザのファイルが失われることがありますのでご注意下さい。

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  7. freedomサーバは、メンテナンスのため予告無くサービスを一時停止する場合があります。

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  9. freedomサーバについての電話でのサポートは一切受け付けておりません。質問などはsupport@mitene.or.jp宛てにメールにてお願いします。メールを送る際は、ログインIDの記載もお願いします。ログインIDの記載がないメールは、返答をお断りする場合があります。

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  11. perl言語の実行ファイルは、/usr/bin/perlです。バージョンは5.005_03です。perl用ライブラリは、/usr/lib/perl5ディレクトリにありますのでご参照下さい。

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  13. freedomサーバについてご要望などありましたら、メールにてお願いします。出来る限り皆様のご要望を取り込んでいきたいと考えています。

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  15. お客様が作られたCGIプログラムのデバッグは、こちらでは一切行いません。お客様側でお願いします。

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  17. freedomサーバは、「CGIを利用したい」といった皆様の声に応えるために用意したものです。ミラーサーバとしての利用は禁止させて頂きます。

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  19. ユーザの方々のご協力が頂けない場合は、freedomサーバの運用が出来なくなる可能性があります。皆様のご協力をお願いします。

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  21. freedomサーバはwwwサーバの代りではありません。wwwサーバも今まで通りご利用になられます。freedomサーバはCGIを実行するためのサーバであり、HTMLファイルやGIFファイルなどはwwwサーバに転送して下さるようご協力願います。

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  23. 著作権を侵害する恐れのある出版物や、レンタル掲示板などコンテンツ領域の第三者への貸し出しは、一切禁止させていただきます。

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  25. サーバにバイナリ実行形式のファイルをアップロードしないでください。このようなファイルは、サーバに負荷をかけるだけでなく、マシントラブルの原因となります。場合によっては、こちらで強制的に削除する場合もあります。

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freedomサーバにtelnet接続する方法
  • MITENEにダイアルアップします。MITENE以外のプロバイダに接続している場合は、アクセスを拒否しますのでご注意ください。

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  • telnetアプリケーションを起動します。接続先のホスト名は、ご利用のメールサーバによって異なります。以下の対応表によるサーバ名を指定してください。

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    メールサーバ名 freedomサーバ名
     po.mitene.or.jp   freedom.mitene.or.jp 
     kore.mitene.or.jp   freedom2.mitene.or.jp 
  • 接続が正常に行われるとログインIDパスワードを聞いてきます。「login:」には「メールアカウント」、「Password:」には「メールパスワード」をそれぞれ大文字小文字を区別して入力して下さい。

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  • アカウントとパスワードが確認されると、シェルが起動しウエルカムメッセージが表示されます。プロンプトに続き「help」コマンドを実行すると、使用できるコマンドの一覧、および簡単な説明が得られます。

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  • 接続は、「exit」コマンドで切ることができます。

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CGIスクリプトに実行権を与える方法
 CGIスクリプトをアップロードしただけでは、そのスクリプト実行できません。実行させるためには、そのスクリプトに実行権を与える必要があります。FTPクライアントソフトによっては、ファイルのパーミッションを変更できるものもありますが、その機能が無い場合は、以下の手順で変更してください。
 
  • freedomサーバに接続します。

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  • 実行権を与えたいファイルがあるディレクトリまで移動し、以下のようなコマンドを入力します。
      • chmod +x ファイル名
         
  • ファイル名が「test.cgi」の場合は、以下のように入力することになります。
      • chmod +x test.cgi
         

shellコマンドについて
  • 転送したPERLスクリプトの文法チェックができます。「syntax filename」でチェックできます。

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  • エラーログを閲覧できるようになりました。「errorlog」コマンドで閲覧できます。

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サーバに関する情報
CGIで利用できるプログラムのパスは以下の通りです。
 
perl /usr/bin/perl
nkf /bin/nkf
sendmail /usr/sbin/sendmail
perl用ライブラリ /usr/lib/perl5

jcode.plなどのperl用サブルーチンは、ご自身でご用意下さい。
 


ユーザ認証が必要なページを作るには
 freedomサーバでは、ユーザ認証が必要なホームページ(パスワードの入力を求める)を作成することができます。サーバによって記述の仕方が違いますので、ご利用のfreedomサーバによって使い分けてください。

freedom.mitene.or.jpの場合

freedom2.mitene.or.jpの場合